10/16 NHK おしゃれ工房
佐伯チズさんが10/16(木) NHKの「おしゃれ工房」に出演されました。
テーマは、「メイク」 です。
【 下地作り 】
下地クリーム、乳液、日焼け止めをそれぞれ真珠大1くらいの量を手のひらに取り、指で混ぜ合わせます。
量が多いように感じますが、指、手のひらでしっかりと肌に密着させれば、真っ白になってしまうこともありません。
たっぷりの量を肌にしっかりとつければ、日焼けしにくいというメリットもあります。
とにかく、肌に入れ込んで密着させることがポイントです。
【 ファンデーション選び・塗り方 】
水分、油分のバランスが良いリキッドファンデーションがおすすめだそうです。
リキッドファンデーションは、オークル系、ピンク系の2色を混ぜて、肌により近い自然な色を自分で作ります。
手のひらでなく、親指、人差し指の付け根辺りにファンデーションをのせて混ぜ、頬の下辺りにつけて、首の色と確認しながら色を調整していきます。
番組では、ゲラン 「イシマフルイドファンデーションAA」が使用されていました。
ファンデーションは、鼻・あご・両頬・額の5ヶ所にたっぷりの量をのせます。
少量のファンデーションだと、すぐに取れてしまったり浮きやすくなってムラになり、後で化粧直ししにくくなってしまうからだそうです。
たっぷりのファンデーションを、手のひら・指を使って、肌に押し込み、入れ込んで、手のひらの体温を伝えながらなじませていきます。
ある程度なじませたら、手についた余分なファンデーションをティッシュで拭きながら、また入れ込んでいく、を何度か繰り返していきます。
口角、鼻先、小鼻部分は取れやすいので、特に気をつけながらなじませていきます。
【 チーク 】
パウダータイプのチークはすぐに落ちてしまうので、持ちが良い練りチークをおすすめしています。
佐伯チズさんは、どんな年代にも合う、パールが入っていないテラコッタカラーの練りチークがおすすめだそうです。
練りチークをヘラの先に少量取り、指先で軽く温めます。
口先をすぼめて頬骨が出た所に、指先でポンポンと何ヶ所かに置き、上の方向に丸く広げていきます。
指に残った練りチークは、まぶたにつけると、アイシャドーがきれいに発色します。
【 粉コットン 】
番組では、ゲランのお粉「レヴォワレットプードル」が使用されていました。
粉コットンに適しているのが、佐伯チズさんプロデュースの「Sコットン」です。
【 口紅 】
リップブラシで口紅を塗ります。
リップブラシを使用すると、口紅の密着度が違うので、必ずリップブラシは使用したほうが良いそうです。
口紅を塗った後にリップライナーでしっかりと輪郭を描き、グロスを重ねてツヤを出します。

