11/1 NHK おしゃれ工房
佐伯チズさんが11/1(木) NHKの「おしゃれ工房」に出演されました。
【 う・な・は・た・けチェック 】
美肌の条件は、「う・な・は・た・け」です。
洗顔後に自分の肌を手のひらで触って、見て、肌チェックをします。
「う」は、「潤いがある肌」です。
両頬を手のひらで包むようにして触れて、両手の手のひらがはりつけば、潤いが充分にある、ということです。
「な」は、「なめらかな肌」です。
額を鼻にほどよく脂がついている、ということです。
佐伯チズさんは、額や鼻の皮脂を指で押さえて、乾燥しやすい目元に移しているそうです。
皮脂は「天然のナチュラルクリーム」ですので、自分の皮脂を乾燥しやすい部分に移す、ということだそうです。
「は」は、「ハリのある肌」です。
両手のひらを、こめかみと頬に当て、横に軽く引っ張ると伸びる、これが「ハリがある肌」です。
「た」は、「弾力のある肌」です。
頬を指でつまむ、つまむと痛みがある肌が、「弾力のある肌」です。
頬を押したりつまんだりすると、そのまま跡がついてしまう、頬のお肉が少ししかつまめないと、「弾力不足」です。
「け」は、「血色の良い肌」です。
頬を手のひらで包み込むと、ほんのり赤くなる肌が、「血色の良い肌」です。
「血色の良い肌」とは、肌に透明感があり、新陳代謝が活発でくすみのない肌、ということです。
【 ポイントメイクのクレンジング 】
アイライナー、アイシャドウ、マスカラなどのアイメイクは完璧にきれいに取らないと、化粧品の色素が肌に沈着し、目の周りのくすみ、たるみ、乾燥などの原因になります。
【 クレンジング 】
顔だけでなく、耳にもクレンジング剤をつけてきれいに汚れを取ります。
耳は意外と汚れる部分で、お手入れしないと固くなって、「耳から老ける」そうです。
クレンジング後は、水で濡らしたコットンで顔についたクレンジング剤を拭き取り、その後は水かぬるま湯ですすぎます。
ティッシュペーパーは、細かいキズが付いたり、肌の水分を取られてしまうので、クレンジング後は水で濡らしたコットンを使いましょう。
【 洗顔 】
水、ぬるま湯だけで洗顔をすることで、肌に必要な常在菌を取らずに、肌についた汚れだけを取ることができます。
【 スクラブ洗顔 】
【 ローションパック、ラップパック 】
佐伯チズさんがプロデュースした大判のコットンは、「Cコットン」 です。
佐伯チズさんご自身も毎日のローションパックで愛用、佐伯チズさんのエステサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」でのお手入れにも使用されています。
番組では、ローションパックにミキモト化粧品 「ミキモト ムーンパール モイスチュアライジングローション」 が使用されていました。

