4/23 レディース4
佐伯チズさんが4/23(月) テレビ東京の「レディース4」に出演されました。
放送内容は、 「紫外線対策」 です。
【 紫外線対策 】
4月の曇りの日でも、紫外線は真夏の半分もあります。
「シミになりにくい肌を作る」ことが大切です。
佐伯チズさん式紫外線対策 は、SPF15〜20くらいの日焼け止めを乳液と混ぜて使用します。
日焼け止め、乳液をそれぞれ真珠大1対1を手のひらに取り、手のひらで混ぜて、額、両頬、鼻、あごにのせて顔全体にゆっくりと伸ばし、肌になじませて指、手のひらで毛穴に押し込むようにしっかりと塗り込みます。
日焼け止めクリームはSPF数値が高いものを塗っても、しっかりと肌に塗り込まないと効果が出ないそうです。
乳液を混ぜると保湿効果がアップするので、焼けにくい肌になります。
佐伯チズさん愛用の「紫外線対策 携帯ストラップ」です。
紫外線の強さによってビーズの色が変わります。
【 粉コットン 】
コットンを真ん中くらいまで裂いて、茶さじ1杯くらいのお粉を入れ、コットンを閉じてなじませて横に少し引っ張ります。
お粉を挟んだ 「粉コットン」 を肌にポンポンと軽くたたくようにしてなじませてつけていきます。
使用後の「粉コットン」は、縦に2つに裂いてブラシ代わりに、つけすぎた粉を払うように使用します。
パフにつけてお粉をつけるよりも衛生的で、細かい粒子の粉だけを肌につけることができるので、仕上がりもとてもきれいになります。
お粉には太陽光線を屈折させてくれる役目があるそうです。
【 保冷剤 】
外出先で 「保冷剤」 を使用して汗を拭くと、肌を鎮静、毛穴を引き締めて化粧崩れを防ぐことが出来ます。
冷凍庫で凍らせた保冷剤をガーゼのハンカチで包み、冷たい部分を肌に当てて汗や塩分を拭き取り、熱を押さえます。
保冷剤が無い場合は、水で濡らしたハンカチで代用しても良いそうです。
【 化粧直し 】
小さいピルケースのような容器に、「乳液(化粧下地クリーム)、日焼け止めクリーム、リキッドファンデーション」の3つをそれぞれ真珠大、1対1対1の割合で混ぜたものを持ち歩いて、化粧直しに使用します。
汗を保冷剤で押さえた後、手間をかけずに1度で塗ることができます。
お粉をつけた上からでも、充分に肌になじませて入れ込めば、重ね塗りしてしまっても大丈夫だそうです。
【 冷ケア 】
「冷ケア」 は、日に当たった肌を鎮静、引き締め、活性化させる効果があります。
肌を生き返らせることで、シミが出来にくい肌を作ります。
ゼリーなどの容器を使って氷を作り、容器から外した氷をラップで包み、氷の丸い部分を肌の筋肉に沿って、下から上に向かって肌を冷やしていきます。
