1/22 レディース4
佐伯チズさんが1/22(月) テレビ東京の「レディース4」に出演されました。
放送内容は、 「乾燥肌対策」 です。
【 アイメイククレンジング 】
マスカラやアイライナーにはタールやカーボンなどの炭が使われているものがあるので、きれいに落とさないとくすみやクマの原因になります。
コットン、綿棒を水で濡らし、アイメイク専用のリムーバーを染み込ませます。
コットンを5枚くらいに裂いて、その1枚を三角に折り目の下に置きます。
裂いたコットンをまぶたの上に乗せて軽く上下に動かしてリムーバーを馴染ませ、丁寧にアイメイクを落としていきます。
まつ毛の汚れ、アイラインの細かい部分は綿棒で丁寧に拭き取り、目の下に置いた三角のコットンで最後に全体を拭き取ります。
ポイントは、皮膚のシワの流れと反対に向かって拭いて、シワ・たるみを伸ばすことです。
【 温ケア 】
体の中を温めること、冷やさないことがとても大切です。
体全体を温めるとリラックスして血液の流れも良くなり、顔も温まって保湿力を高めます。
「佐伯チズさん式温ケア」 は、タオル2枚とラップを使って行います。
2枚のタオルを水がお湯で濡らして絞ります。
1枚のタオルを縦に2枚に折り、輪ができた方から小さく小さく強く固めに巻き込んで細長くします。
もう1枚のタオルは横に2枚に折り、同じように強く固めに巻いていきます。
巻いて細長くなったタオルをラップで固めに巻いて、端をキャンディーのようにくるっとねじります。
電子レンジで1分〜1分半くらい温めます。
熱くなりすぎないように注意して下さい。
出来上がったタオル2枚のうち、短いものは横にして首筋、長いものを縦にして背筋を温めます。
洋服の上からでも出来て、タオルとラップだけで簡単に体を温められるケアです。
【 シャワーキャップで温ケア 】
シャワーキャップを耳まで包み込むように顔にかぶります。
鼻・口の部分は空気を吸えるようにハサミで穴を開けて下さい。
自分の体温だけで顔を温める、という方法で保湿効果を高めることが出来ます。
お風呂に入りながら行うとより高い効果を得ることができ、時間はどれだけでも良いそうです。
【 ミトンで温ケア 】
タオルで手作りのミトンを作ります。
タオルを半分に切ったものを折り、袋のようにしたものの端を縫います。
親指が入る部分に数センチ縫い目を入れると手の形が安定します。
このタオルで作ったミトンにお湯をつけて絞り、顔、首を温めます。
肌に摩擦をかけないようにこすらないで押さえるようにして温めます。
【 耳マッサージ 】
耳を上〜下までもんで外側に引っ張ります。
耳にはたくさんのツボがあり、ツボを押さえることによって血液の流れが良くなって顔の保湿力が増します。
【 かかとケア 】
スクラブ剤を足全体につけてなじませます。
水で濡らした軍手でその上から足全体をこすって角質を落としていきます。
軍手を使うと力をかけずに角質を落とすことができるので、とても便利です。
その次はかかと用のヤスリで角質を落とし、石鹸を入れたネットで泡立ててながら優しくマッサージしながら角質を落とし、洗い流して拭き取ります。
軟膏を手に取って、指でやわらかくして水で少し薄めたものを全体に塗っていきます。
その上からラップ、アルミホイルでぐるぐる巻きにしてシャワーキャップをかぶせて、テープで止めて保温します。
特に乾燥が気になる方は、このまま寝てしまっても良いそうです。
【 手のケア 】
手はこまめにしっかりと洗いましょう。
手には体温、脂、水分がもともとありますので、自分の手でもんだりさすったりすることが手にはいちばん、だそうです。
爪の部分も自分の指の関節などを押し付けたりすることで血行が良くなります。
ハンドクリームをつけるのは夜寝る前だけでも充分だそうです。
【 美肌鍋の材料、作り方 】
材料・・・にんじん、ごぼう、ちくわ、だいこん、はくさい、シャケ(季節の旬の野菜をたっぷりと入れましょう)、酒粕、みそ
@昆布でダシを取り、材料をザク切りにして煮立てます。
A煮えたらお鍋の中に酒粕、みそを味を見ながら入れていきます。
酒粕には保湿、美白効果があるコウジ酸がたっぷりと含まれています。
シャケの皮にはコラーゲン、ミソには大豆イソフラボンが含まれている、栄養たっぷりの「美肌鍋」です。
温かい食べ物を食べて体が温まると、栄養の吸収も良くなるそうです。
