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最新記事【2006年09月02日】

佐伯チズさんの化粧直し方法で、 「保冷剤」 を使ったものがあります。

保冷剤は、デパートでケーキなどの生菓子を買った時についてくるものです。

夏の季節は、佐伯チズさんは保冷剤をいつも冷凍室で保管して出かける時にハンカチで包んで持ち歩いているそうです。

汗の塩分は「塩害」といって肌を乾燥させる大敵ですので、すぐに拭き取ることが大切です。

汗をたくさんかいてしばらくそのままにしておくとシミ、シワの原因にもなることもあります。

涙も塩分ですので、涙を流した時にもできるだけ早く目尻、目頭を拭いて肌から取り去りましょう。

汗をかいた時に保冷剤を顔にあてると塩害を防ぎ、化粧崩れも防いでくれます。

ゴシゴシこすらないように、ほてった肌を鎮静させるように優しく押さえるように拭いて下さい。

汗をかいた時にこまめに保冷剤で押さえると、顔に汗をかきにくく、化粧崩れしにくい肌になることもあるそうです。

保冷剤がない時には水で濡らしたコットンを絞って汗をぬぐっても良いようです。

最新記事【2006年09月07日】

佐伯チズさんが9/7(木) テレビ東京の「レディース4」に出演されました。

放送内容は、「夏の汚れの落とし方」です。


クレンジング

クレンジングは、力を入れずに化粧が落とせるミルククレンジング、クリームクレンジングをおすすめしていました。

クレンジング剤は顔につける前に手に取り指で混ぜて暖めてから使うと、汚れを浮かす力がアップします。

たるみを作らないように下から上に優しくマッサージするようにクレンジングしていきます。

力を入れて顔をこすってしまうと摩擦の力で肌を老化させてしまいます。

最後は濡れたコットンで拭き、ぬるま湯で洗い流します。


スクラブ洗顔

佐伯チズさん式スクラブ洗顔は、スクラブ剤と洗顔料を1対1で混ぜたもので週に1回程度、洗顔後は20回を目安にすすぎ、洗い残しが無いようにします。


ウォーターマッサージ

今回の放送では、鶴頸スポイトを使ってのウォーターマッサージが紹介されていました。

ウォーターマッサージは肌の筋肉に沿って水を抽出していきます。

濡れてしまうので、お風呂の中で行うと良いそうです。

特に半身浴をしながら行うとさらに効果がアップします。

ウォーターマッサージに使う水は精製水ではなく水道水でも構わないそうで、どんな水を使うか、というよりも長く続けることのほうが大切だそうです。


ローションパック

化粧水は手でつけるだけでは蒸発してしまいます。

佐伯チズさん式ローションパックはしっかりと肌に浸透することができます。

コットンに500円玉大の化粧水を含ませます。

この時に、コットンに化粧水がきちんと浸るように手でなじませてから裂いて顔にのせます。

顔だけではなく首にもローションパックしましょう。

ローションパックの上にラップをする「ラップパック」はスチーム効果でさらにお肌がプリプリになります。

3分おいてコットンをはがした後、手のひらで顔全体を押さえて体温で暖めると、より化粧水が肌になじみます。


おすすめの化粧品、化粧品を選ぶポイント

佐伯チズさんは「化粧品は何でも良い、高い化粧品が良いというわけではない」とおっしゃっていました。

「値段は関係無く、使い方ひとつで効果は変わる」「きれいになりたい、と願いながらお手入れをするなど、気持ちや意識できれいになれる」そうです。


毛穴

毛穴は誰にでもあるもの、毛穴を気にするよりも肌にツヤを与えたほうが毛穴を目立たせなくさせてくれます。

佐伯チズさん式ローションパック、スクラブ洗顔、フェイスパックなどをして肌をやわらかくさせれば毛穴は小さくなるそうです。

最新記事【2006年09月24日】

シミ改善には水分が重要です。

水分が少ない肌は、肌の細胞間の通り道がつまってしまってメラニン色素が沈着しやすくなるため、シミができやすくなってしまいます。

できてしまったシミには、まず水分補給をして肌の活動を正常にしてあげることから始めます。

水をたっぷり飲むこと、ローションパックで体の内側、外から水分を補給し、佐伯チズさん式 「美白パック」 でお手入れします。

ローションパックで肌の表面を整え、美白効果が高いクレイパックでフェイスパックをしてメラニン色素を吸い上げます。

濃いシミにがある方は、ローションパック、クレイパックをした後、水で濡らしたコットンにビタミンC入りの美容液を含ませて、シミの部分に直接貼り付けて3分おきます。

この上からラップを覆うとさらに効果的です。

シミはある日突然できるのではなく、少しずつ浮上してくるものです。

常に保湿すること、美白パック、しっかりと紫外線対策をすることで、できてしまったシミも薄くすることができます。

シミを消すことも大切ですが、新しくシミをできないように予防することはもっと大切です。

美白効果の高い化粧水を使ってローションパックをするだけでも、シミはずいぶん薄くなります。

また、肌の再生を活発にしたり化粧品を効果的に浸透させるためには、スクラブ洗顔をして肌につまった角質を取り除くと、水分や化粧品の栄養分が浸透しやすくなり、シミが出来にくい肌になります。

シワのお手入れは、地道に根気よく続けることです。

ローションパックを朝晩習慣にし、口元のシワ(ほうれい線)は、シワになっている部分と垂直に指でつまんでほぐしてから、シワを開いて美容液をつけます。

目の下の小ジワは、片方の手で目尻を固定してもう片方の手で、目尻から目頭に向かって目元用の美容液やアイクリームを指で優しく叩き込むようにつけます。

口元のほうれい線は、口の周りの筋肉を意識して大きく口を開けながら、「ア・エ・イ・オ・ウ」と声を出して筋肉を鍛えることでシワを予防します。

フェイスマッサージやパックを定期的に行うことでもシワ対策・予防になります。

また、「顔をこすること」でもシワが出来てしまいます。

洗顔する際は洗顔料をよく泡立てて泡のクッションを作り、手と皮膚の摩擦を防ぐようにします。

よく泡立てないで洗顔すると手でこすることになり、肌に負担をかけてしまい、小じわを作る原因にもなります。

肌の表面の「表皮」は0.2ミリととても薄くとても柔らかいので、ちょっとした刺激でも影響を受けてしまいます。

こすったり叩いたりを繰り返していると表皮がよれてシワの原因を作ります。

代謝が鈍って肌に老廃物が溜まりやすくなって「大人にきび」が出来やすい方は、週に1度のスクラブ洗顔で古い角質を取り除き、リンパマッサージで「毒」を出します。

あごの裏や耳の後ろ、鎖骨の上などを軽く指で押すリンパマッサージは、にきびだけでなく、むくみやたるみも予防できるので、気づいた時にマメにやってみて下さい。

にきびで悩んでいる方のほとんどは洗顔しすぎていることが多く、何度も洗顔すること、ダブル洗顔をしばらくやめてみるだけで良くなることが多いのです。


佐伯チズさん式にきびケア

にきびができてしまったら、水で濡らしたコットンにアルコールが入っている化粧水を含ませてにきびを軽く消毒し、患部の周囲を指先でつまんで芯を出します。

この時無理に爪を立ててしまうと、にきび跡として色素沈着をして残ってしまうので慎重に行って下さい。

芯を出した後、にきびの上に美白パックをして毛穴を引き締めます。

また、普段視界に入らない背中ににきびができることも多いですが、背中のお手入れはおざなりにしている方も多いのではないでしょうか。

お風呂で体を洗う時には、麻や綿などの天然素材のもので肩甲骨のくぼみの部分まで丁寧に洗います。

さらに、脇の下にあるリンパ節を軽くマッサージすると老廃物が流れやすくなり、背中のにきび予防になります。

パウダーファンデーションはとても手軽に使える便利なものですが、時間がたつと顔の上でヨレてしまい、乾燥して目尻や口元のシワがくっきりと浮かび上がってきます。

崩れやすいので何度も塗り直して断層が厚くなり、さらに崩れることになってしまいます。

雑菌だらけのスポンジを使ってメイク直しをするのもにきびや吹き出物の原因にもなります。

佐伯チズさんは、水分と油分のバランスがとれたリキッドファンデーションを使うことをおすすめしています。

額、頬、鼻、あごにファンデーションをのせて顔全体に薄く伸ばし、指の腹を使って丁寧に毛穴に入れ込むようにつけて肌に密着させます。

最後に両手で顔全体を包み込んで軽く圧力をかけると、ファンデーションが毛穴の中にもきちんと収まって崩れにくい土台が仕上がります。

ポイントは、目、鼻、口のまわりをきちんと塗ることです。

動きがあり崩れやすい部分に丁寧にファンデーションを塗らないとどうしてもヨレてしまいます。

その上から粉コットンでお粉をつければ、1日中メイク直しの必要がなくなります。

特に肌が乾燥する時にはさらに保湿効果が高いクリームファンデーションを使うことをおすすめします。

佐伯チズさんがおすすめしているテラコッタカラーは、赤褐色、レンガ色です。

フランスで理想の肌とされている小麦色の肌を表現するために作られたそうです。

茶色っぽいので敬遠される方も多いと思いますが、日本人の肌にはいちばんなじみやすく肌をきれいに見せてくれる色で、ひとつだけでも持っておくと重宝します。

肌の色からかけ離れた色は、くすみやシミを目立たせてしまいます。

テラコッタカラーは、時間が経っても肌になじんで多少の化粧崩れも目立たせなく、でしゃばらない色なので、洋服を選ぶこともありません。

佐伯チズさんはチークやアイシャドウ、口紅などの色ものはすべてテラコッタカラーを揃え、たくさんの人に勧めてきたそうです。

日本人には難しいブルーやグリーンのアイシャドウは直接肌につけると時間が経つにつれて色がくすんでしまいます。

ブルーやグリーンのアイシャドウをつける時には、ベースにサーモンピンクのアイシャドウをつけて、その上にブルーやグリーンをのせると発色、もちが良くなります。

にきび跡の「色素沈着」にはローションパックの後、にきび跡部分に 佐伯チズさん式「美白パック」 をします。

普段から美白効果が高い化粧品を使うことや、美白化粧品の集中ケアをすることも効果的です。

根気よく続ければ、色素沈着してしまったにきび跡は確実に薄くなります。

にきび跡を消すためにケミカルピーリングをする方も多いようですが、肌表面を人工的に平らにすると、汗と皮脂の通り道までつぶれてしまって肌全体に脂が這うような状態になってしまいます。

ケミカルピーリングは、薬品によって肌の表面をはがす治療です。

肌に赤みをおびたり、くすんだりするトラブルも起こりやすくなり、1度治療すると続けざるを得なくなってしまいます。

ピーリング治療をすることは簡単ですが、する前に自分なりのスキンケアで努力することも忘れないで下さい。

佐伯チズさんが最も好きな香り、というのは、ゲランの「オーデ フルール セドラ」という日本では販売されていない香水です。

この香水に代わっておすすめしているのが、同じゲランの香水で「オーインペリアル オーデコロン」です。

シトラス系の嫌味が無いさわやかな香りで、年代を選ばないで使用できる香水です。


ゲラン 「オーインペリアル オーデコロン」



佐伯チズさんは香水を含ませたコットンを小さなビニールのポーチに入れて携帯して香りを楽しんでいるそうです。

忙しい日には鎮静作用がある香りでイライラを抑えて心を落ち着かせているそうです。

香水をほのかに漂わす方法は、空中にシュッシュッと吹きかけてその中をくぐると、全身に細かい粒子がまんべんなくかかって自然に香りをまとうことができます。

女性として「自分の香り」を持ちましょう。

アトピー肌にいちばん大切なことは、「水分をとること」です。

たっぷりと水を飲み、半身浴で汗をかいて毒素を出し、ローションパックで肌表面にも水分補給をします。

毎日2リットルの水を飲むようにしただけでアトピーが改善した方もたくさんいるそうです。

肌に直接触れる下着やパジャマ、枕などは、化学繊維ではなく天然繊維のものにします。

汗や涙の塩分は肌を刺激しますので、湿った布やコットンで拭くだけでも、ずいぶんと症状がやわらぎます。

そして、反響が大きいのが佐伯チズさん式アトピー肌改善法 「水溶きオロナイン」 です。

オロナインH軟膏を手のひらに取って数滴の水で緩めて乳液状にしてから、顔や体に塗るというものです。

「水溶きオロナイン」 でアトピーや肌荒れが治ったという方がたくさんいるそうです。

オロナインは薬品ですので顔に塗っても大丈夫ですが、肌の状態と相談しながら使用して下さい。

アトピーが改善したら通常の化粧品でのケアに切り替えるようにして下さい。

毛穴には、水分補給と角質ケアで肌をやわらかくして毛穴を目立たなくさせます。

佐伯チズさん式ウォーターマッサージやローションパック、そして週に1度のスクラブ洗顔を根気よく続けること で毛穴を目立たなくさせることができます。

毛穴が開いて縦長になる「たるみ毛穴」は肌がたるんできている証拠ですので、化粧品を塗る時に必ず下から上へと手を動かして肌全体のたるみを引き上げて予防します。

定期的にフェイスマッサージやパックを行うことで顔の筋肉を鍛えることもたるみ予防になります。

30歳をすぎると肌のたるみに悩む方が急増します。

手で顔を引き上げた時に毛穴が目立たなくなるようなら、肌の水分が足りない「たるみ毛穴」だと考えて良いでしょう。

鼻の毛穴の黒ずみにも水の力を利用して、洗顔のすすぎ残しがないようにすすぎを充分にすること、ローションパックで水分補給をするだけでもだいぶ目立たなくなります。

毛穴の黒ずみにも角質、汚れを取ってくれる佐伯チズさん式スクラブ洗顔がとても効果的です。

毛穴だけにとらわれずに肌全体のコンディションを整えることを心がけると、毛穴の黒ずみや開きも改善します。


最新記事【2006年09月26日】

佐伯チズさんは昔から調味料にとてもこだわっていて、照り焼きや野菜の煮物に必需品のみりんにもかなりこだわっているそうです。

白扇酒造の「福来純三年熟成本みりん」は、何年も前からお取寄せして愛用しているそうです。

独特のコクと甘みがあって煮物を作る時にお砂糖は必要が無い、飲んでもおいしいみりんです。

食材にはお金をかけるけど調味料には無頓着、という方も、味の決め手になる調味料に目を向けてみて下さい。

塩分の摂り過ぎは健康だけでなく、肌にも良いことはありません。

肌のくすみ、むくみ、目の下のクマができやすくなります。

なるべく塩分を控えてこしょうや七味で味を調節したりして工夫しましょう。


「福来純三年熟成本みりん」


福来純 三年熟成 本みりん 【500ml】化粧箱入り [岐阜県:白扇酒造] 『飛騨産:優良もち米...

佐伯チズさんに学ぶ 若返り美肌方法!

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